サバイバル生活日誌(ちぬ編)〜DAY1〜
こんにちは! 「コナン・アウトキャスト」でのサバイバル生活〈第一日目〉の様子を紹介します。
わたしは追放者
キャラメイキング画面はなんと、手足を縛られてはりつけにされた状態で行います。衝撃的!

顔や髪型・声などの他に、信仰する神を選ぶこともできます。選んだ神によって作れるアイテムや覚えていく能力に違いがあるようです。キャラが完成すると、おなかに貼り付けられた罪名を見せられます。

罪名:モノの乱暴な扱い・聖蛇殺傷・乱痴気騒ぎ…
どうやらわたしはモノを雑に扱う乱暴な人間で、神聖なヘビかなにかを殺したあげく、とち狂って騒ぎを起こしたみたいですね。それはいいとして、さっそく強そうなお兄さんが磔からおろしてくれました。これで自由の身です。
で? こんな砂漠のど真ん中に放置されてどうすればいいのよ。とりあえずチュートリアルのつもりで言われた通りにやっていきましょう。画面の右上にあるミッションのようなものをこなしていくとレベルが上がり、できることが増えていきます。
相棒を連れて行こう
今回はわたしの世界にプレイヤーを呼ぶという形でやっていきます。協力プレイを有効にしてフレンドを招待します。
とりあえず服を着たいので、そこらへんにある雑草をちぎって繊維を集めていると、背後から挙動不審な男が!相棒でした。
あいさつのつもりなのか、いきなり蹴ってきます。当たり判定はない模様。しかし服が血でよごれるのでやめてほしいです。そんなことをやっているうちに喉が渇いてあぶなくなってきます。水を求めて移動せねば!

マップを開いてオアシスを探せ
とにかく喉の渇きと空腹で、いのちがあぶない状態です。早く水辺へ移動しないと! マップを開いてみると少し離れた場所に川らしきものがあります。自分以外のプレイヤーの位置は表示されていないようなので、はぐれないように移動しよう。と、思ったらもう相棒を見失いました。
しかたがないのでマップ上の目印になりそうなところで落ち合うこととします。
「ネッシーミサキニ、イコウ」
どうやら相棒は、ネッシーのような形をした岬に行こうとしているようです。向かう途中で茂みの中から虫を見つけては食べ、ふらふらになりながら進んでいきます。
ネッシー岬のあたりに近づいてみると、原住民のようなこわい人がやってきて攻撃してきます。逃げても逃げても追いかけてきます。空腹で逃げ足が遅くなるので茂みを漁って虫を食べながら、そこらじゅうの雑草を伐採していきます。逃げているのか草刈りをしてるのかわからない。追っかけてるほうの人は腹が立ったことでしょう。

どうやら原住民は水の中までは追って来ないようです。ひとまず川の中へ飛び込んで様子を見ます。「冷えていく」という表示が出るのが心配…。
川の中から岸を眺めていると、3〜4匹のワニに追いかけられている男を発見!相棒でした。(これは関わりたくない)と思いました。
ようやく我々は、川の真ん中にある島を見つけ、「ここをキャンプ地とする」こととしました。木や草もたくさんあるし、食料となる獣もいます。適度な大きさの岩も見つけました。拠点に必要なものは揃いそうです。
次回は道具を作ったり食料を調達したり、生活するための知恵をつけていきましょう。
それではまた👋。